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7.歯周病の原因について



以前は歯周病とは年齢により誰もがかかる病気だと思われていましたが、
近年の研究で歯周病は生活習慣病の1つでコントロールすることができることがわかってきました。

歯周病の原因には多くの要素があります。歯周病菌が根本的な原因なのですが
歯周病の成立に関係する項目には以下のものがあります。

糖尿病などの全身疾患、タバコ、疲労、ビタミン、ミネラルなどの欠乏、栄養の偏り、ホルモンバランス、歯ぎしり、不正な歯並び、精神的なストレス、薬の副作用などです。

数多くの原因が重なることで歯周病が引き起こされます。
生活習慣に深く関係している項目が多いのでそれらはコントロールすることが可能なのです。
40歳代以降から歯を失いやすくなりますからご自身の問題点を把握して効果的な対策を立てる必要があります。

そのためには一度歯科医院を受診して歯周病の検査を受け、診断してもらって指導を受けることをお勧めします。できればかかりつけの歯科医院をもつほうがよいでしょう。もしまだかかりつけの歯科医院をお決めでない方がいらっしゃいましたらお気軽に当院までご予約、ご相談ください。