お知らせ

ホワイトニングのデメリット



多くのメリットが得られるホワイトニングですが残念ながらデメリットもあります。

そのひとつは知覚過敏といってホワイトニングの処置中や処置直後に冷たい物などで歯がしみることがある点です、日常生活でもホワイトニングをしてない人が非常につめたいものを飲んだり、食べたりすると「キーン」と歯に知覚過敏を感じることはあります。ホワイトニングをするとこの知覚過敏がおきやすくなると言われていますが通常は一過性の現象で次第に元に戻るケースがほとんどです。

もう1つのデメリットはホワイトニングによって白くなった状態が永久的には維持されない点です。早ければ1年以内に再び着色により少しずつ白さが色落ちする場合もあります。また白くできるレベルには限度があって歯を削ってセラミックなどの材料で治療する方法ほどには真っ白にはできないのです。

しかしその反面ホワイトニングは上記のデメリットを打ち消す、まったく自分の歯を削って痛めることなく白くできるという大きなメリットがあります。歯を削らないで手軽に白くすることができるホワイトニングを一度試してみられてはいかがでしょうか?少しでもホワイトニングにご興味を持たれましたらお気軽に当院までご相談、お問い合わせください。