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ホワイトニングとセラミックなどでの治療との比較、使い分け 2



ホワイトニングすると確かに一旦は歯が白くなるのですが
その白さが永久に持続しない点はオールセラミックなどの治療と異なるところです。

その人の生活習慣や食生活にもよりますが普通ホワイトニング治療後から半年~1年経過すると飲食物などによる着色のために徐々に白さが低下してくることがあります。
それを防ぐには定期的なアフターケアが必要です。

また歯に付着しやすい着色料が含まれているコーラ、コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなどはできれば控えたほうがいいでしょう。

ホワイトニングによる白さの改善とは異なりオールセラミックなどによる治療では変色はもちろん着色についてもほとんどないのでその白さ、美しさがずっと保たれます。

したがってホワイトニングと削っての審美歯科治療を上手に併用することで最も効果的に口元の印象、歯の状態を美しく自然に改善することができます。それぞれの長所を引き出して相乗効果を得るように治療方針を決定することが重要です。