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15.虫歯の予防法



虫歯の予防方法には多くの種類があります。以下に代表的な予防方法を挙げます。

  • ① ブラッシング もっとも基本となる大切なことですがこれだけでは虫歯のリスクをコントロールすることはできません。
  • ② フロス 歯と歯の間をきれいにするためにフロスは有効です。
  • ③ 歯間ブラシ、タフトブラシ 歯肉が後退すると歯と歯の間のスキマが広くなりますから普通の歯ブラシでは磨きにくくなります。歯間ブラシやタフトブラシを使うとプラーク除去に効果的です。
  • ④ フッ素入り歯磨き粉 現在販売されている多くの歯磨き粉はフッ素入りです。フッ素で歯質を強化できます。
  • ⑤ フッ素塗布 年に数回以上歯科医院でフッ素を塗布してもらうことで効果が得られます。
  • ⑥ フッ素スプレー まだうがいのできない乳幼児向けのフッ素スプレーが市販されています。
  • ⑦ フッ化物洗口 自治体による集団洗口も少しずつ増えていますが予防効果の高い方法の1つです。ご家庭でも行うことは可能です。
  • ⑧ フッ素ジェル フッ素入り歯磨き粉に準じます。いろいろな味があります。
  • ⑨ 水道水へのフッ素添加 日本では行われていません。
  • ⑩ シーラント 乳歯、永久歯の奥歯のかみ合わせの溝をふさいで予防する方法です。
  • ⑪ キシリトール ガム、チョコレート、タブレットでキシリトールを継続して摂取することで虫歯予防の助けになります。
  • ⑫ 3DS 化学療法により虫歯菌を除菌する方法です。
  • ⑬ 食事、間食の取り方 食事や間食の内容、回数などの取り方で虫歯のできやすさは変わります。

新カイスの輪の4つの要素(歯、虫歯菌、砂糖、時間)を総合的に改善することで効果的な虫歯対策ができます。さらに詳しくは虫歯0テキストをご覧ください。