お知らせ

良い歯の日(4月18日)


今日は4月18日ですが語呂合わせで

良い歯の日ということになっています。

さて、良い歯とはなんでしょうか?

やはり虫歯のないきれいな歯が最低条件かと思われます。

虫歯0が理想ですが、大人ではお目にかかることはまずありません。

近年、こどもたち(小学生)の虫歯は減少傾向ですが残念ながら、思春期以降に増加しているようです。


そして、こどもによっては2歳で、もう多くの虫歯がある子もまだまだいます。

幼児期の虫歯は親次第です。こどもたちの責任ではありません。

厳しい言い方ですが、こどもたち(小学生まで)の虫歯は親の責任です。

家庭での食生活を始め生活習慣で口の中に大きな格差が生まれます。

かたや1本も虫歯のない子、反対に虫歯がいっぱいできて治療が大変な子。

幼児期は無理に削っての治療はできるだけ避けたいので

基本的には進行しないように予防処置を行いなんとか上手にできる時期まで
「ウィーン」と削るのは延ばします。

しかしながら、たとえ乳歯が虫歯になった子でも
永久歯を虫歯にさせないことはできるのです。

もちろん自然にまかせておけば永久歯が虫歯になるのは時間の問題でしょう。

虫歯0にするための多くのノウハウ、知識、テクニックがあります。

ぜひお子さんを一生、歯で苦労しないように育ててあげてください。

将来、歯で苦労するかどうかはこどもの時に決まります。
サポートは惜しみなくいたします。

虫歯のない良い歯で、きれいな歯並び、かみ合わせになれるように
虫歯予防指導、矯正相談をご活用ください。

虫歯のないきれいな歯並びは一生の財産となります。
インプラント問題がメディアで取り上げられましたが
天然歯にまさるものはありえません。

良い歯の日に今一度、歯の大切さを考えるきっかけになればと思い

徒然なるままに記してみました。

次代を担うこどもたちみんなが良い歯(虫歯0)になりますように!

P.S.
玄関先の鉢植えが枯れましたので
代わりに癒し系のオブジェを置く予定です。何かはお楽しみに!
Coming Soon!